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| HOME > SOHO職種紹介 > スタッフのお仕事ツールを紹介! > 第2回 圧縮・解凍 |
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SOHOとして在宅で仕事をしていると圧縮・解凍は避けて通ることができません。少し前には、仕事の募集要項に「圧縮・解凍ができる」という条件が提示されていることもしばしばありました。しかし最近ではさほど見られなくなってきています。つまりは、「圧縮・解凍」はお仕事ツールとして使えて当然と考えられつつあるのかもしれません。 お仕事ツール第二回目は、圧縮・解凍について紹介したいと思います。スタッフが使っているソフトの比較もしていますので、既に使われている方も、これから使い始める方も、ぜひ読んでみてくださいね。 また、コラムに大容量ファイルの受け渡しに便利な「オンラインストレージサービス」についてを取り上げました。こちらも読んでみてください。 |
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| ネットワークを使ってファイルをやりとりする際には不可欠の「圧縮・解凍」ですが、これは単なるツールというほかに、ネチケット(ネットワーク・エチケット)という側面も持っています。 大抵はメールに添付して送受信しますが、大きなサイズのファイルが添付されていれば、送受信に時間がかかるだけでなく、途中でファイルが壊れてしまう危険性も高くなります。ネットワーク回線は多くの人が同時に利用していますから、負荷をかければ、その人たちにも影響が及びます。 また、サイズが大きすぎるとサーバーで受信拒否されることがあります。 このことから、送受信するファイルは圧縮をかけてできるだけ小さくするのがマナーと言われてきました。最近は高速回線が普及し、ネットワークの“重さ”を実感することは少なくなってきましたが、こういったマナーを忘れずにいることは大切だと思います。 では、圧縮してもそれほどサイズが小さくならない場合はどうしたらよいでしょうか? テキストファイルではあまり起こりませんが、音声や画像、シート数の多いエクセルファイルなどでは、圧縮をかけてもまだ数MBというサイズになることがあります。 |
そんなときに利用したいのが、「オンラインストレージ」です。耳慣れない言葉かもしれませんが、「宅ふぁいる便」や「デジタルトランク」というサービスは聞いたことがあるのではないでしょうか。 これらは、ネットワーク上にファイルを保存するスペースを提供するサービスです。容量は20MBから10GB、サービス内容によっては有料になりますが、無料で利用できるものも多くあります。ネットワーク上のスペースにファイルをアップロードしておき、送りたい相手にファイルの場所を教えれば、相手はそこからダウンロードすることができるという仕組みです。 大量の資料をやりとりする場合にはとても便利なサービスですが、手軽な反面、心配もあります。ファイルが壊れた場合の保証がない、サービスの運営が突然中止になる、第三者からの不正アクセスといった問題です。 ネットワーク上に置く以上、必ずこういった懸念事項が発生しますので、そのことを考慮した上で利用する必要があります。長期間ファイルを置きっぱなしにせず使わないものは消去するなど、基本的な対応を押さえた上で賢く利用してください。 | |||
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